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[ 2007年読書感想文課題図書 ]
2007年(平成19年)の第53回青少年全国読書感想文コンクールの課題図書です。
小学校低学年向け

ゆうたは、いつもお風呂で「ごくらくごくらく」と言っている大好きなおじいちゃんと温泉に行くはずでしたが、おじいちゃんは急に入院することに。そして…。死と別れに出あう子供を描く本。 はっぱかな?はっぱじゃないよ ぼくがいるー.あいた穴の具合がまるで人間の目のように見える。おかしくてかわいいはっぱの写真をたくさん集めました。森の中のたくさんの「顔」に出会える写真絵本。 ぼくには大好きな大男のパパがいる。パパのくしゃみは台風みたい。サッカーのキックはお月さまに届くほど。ぼくがこわいときはいつだって大きな腕でぎゅうっと抱きしめてくれるんだ。きみのパパも大男かな。
おじいちゃんのごくらくごくらく はっぱじゃないよぼくがいる ぼくのパパはおおおとこ
小学校中学年向け
干し柿を知っていますか?自然と人が作り出した、あまくておいしい食べものです。でも、もともとはとってもしぶい柿だったのです。どうやって甘くするのでしょうか?自然写真家が日本の美しい食文化をとらえる一冊。 病気になったピトゥスを救うために5人のなかまが考えたのは、1日だけの移動動物園!夏のバルセロナを舞台にくりひろげられる、涙と笑いの熱い友情物語。スペインのこどもたちに熱狂的に支持されている国民的ベストセラー。 口いっぱいに卵を含み、えさも食べずにがまんがまん。ようやく孵化しても、危険が迫ると、親は子供たちを口の中へ。ひとりだちまで、口のなかゆりかごだ。そんな子育てをするふしぎな魚たちの謎を解き明かす。
干し柿 ピトゥスの動物園 ゆりかごは口の中
小学校高学年向け
新しい学校に転校してきたルーイ。そこは、親も先生たちも、勉強と成績のことしか考えていないとんでもないところだった。勉強が苦手で、お笑いタレントを目指すルーイは、「ガリ勉方式」にそまった両親をしつけることに…。 ブナやコメツガの森に囲まれた七草小屋で、ある日、草介は不思議な忘れ物の箱を見つけます。奇妙な忘れ物に呼び寄せられるように訪れた、山の住人たちと草介との、風と土の香りあふれる6つの物語。 ボスニアには戦争でばらばらになった民族の違う人たちが、二度と戦争の起こらないことを祈って一緒に働いている畑、コミュニティ・ガーデンがあります。どうしたら戦争を防げるのかを、少女エミナの視点で問いかける写真絵本。
両親をしつけよう 七草小屋のふしぎなわすれもの 平和の種をまく:ボスニアの少女エミナ
中学生向け
秘密の道をぬけて 火山学者の林先生が、チョコやココアを使った実験を通して火山について解説。めったに起きない噴火だけれど、火山のしくみがわかっていれば、あわてず、騒がず、きっと危険を避けられる。おいしく、楽しく、火山を知ろう! 秘密の道をぬけて 宇宙服を着たウサギが走っていた。星の上をはね、また走りだし、たったったと加速して…。ぼくたちの想いがきっと、あの星を輝かせるだろう。湘南を舞台に初恋の行方と家族の謎を描く、イノセントな青春ストーリー 秘密の道をぬけて チェルノブイリ原発事故の前日に生まれた徳光海歌。12歳で死んだ兄、息子の死を背負って生きる父、父を責める母、その徳光家に原発被災者の少年がやってくるー。一家に起きるさざ波を、北海道の情景を織りまぜて描く。
世界一おいしい火山の本 一億百万光年先に住むウサギ レネット:金色の林檎
高校生向け
秘密の道をぬけて ミライとアスカ、2人の子どもたちと暮すぼく。妻は、再発癌で入院した。子どもたちが初めて触れる死、それは母親の死なのだろうか。死は絶望でないと、どうやって伝えたらよいのだろう?生命のつながり、心打つ宇宙小説。 秘密の道をぬけて イスラエル占領下のパレスチナ。12歳の少年カリームの夢は、サッカーの世界チャンピオンになること。外出禁止令が解除されると、瓦礫を片づけて、サッカーの練習だ!苛酷な環境の中で誇りと希望を失わない少年たちの物語。 秘密の道をぬけて あきらめなければ、夢はかなう!年齢制限のためプロ棋士の夢を断たれた男は、いかにして絶望から這い上がり、不可能を可能にしたか。生い立ちから決戦までの秘話満載の、万人の胸を揺さぶる感動の自伝。
てのひらの中の宇宙 ぼくたちの砦 泣き虫しょったんの奇跡

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