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どうしても書けない人へ

これまでサイトを見てきたけれども、どうしても、どうしても、感想文がかけないという人のためのお助けページです。あまりおすすめできる方法ではありませんが、参考までにどうぞ。


・テレビ化されているものを狙う

小説などの作品は、結構ドラマ化やアニメ化されているものです。それを利用してしまおうという手法です。ハリー・ポッターやダビンチ・コードなども小説が元となって映画化されたものです。それを原作の小説でなく映画をみて感想を書いてしまおうという方法です。もう本を見るもの嫌だ!!という活字が苦手な人向けの方法です。


・書けない理由を書いてみる

感想文を書けないというのにも、本がおもしろくないとか、文章が長すぎるとか、いろいろあると思いますが、それをそのまま書いてみるのもひとつの手です。

世間ではベストセラーにもなっているこの本ですが、私はそれほど感動せず
面白みを感じませんでした。なぜなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と書いてみたり、

私は始めてこの本を見たとき、文章が多くて読みずらそうな本だなあと思い
ました。私自身、本を読むのが苦手であったせいもあり・・・・・・・・・・・・・・・・

と書いて、そこからいろいろな方向に広げていくという手もあります。


・書き出しからイメージしてみる

本の書き出しからイメージされることをつらつらと書いてみるという手もあります。有名な川端康成の『雪国』の冒頭の部分や、夏目漱石の『我輩は猫である』の冒頭はかなり有名ですが、なんでこんなに有名なのだろうか?というこうを追求してみたり、ここから自分が何をイメージしたかなどを書き連ねていくわけです。


・内容に反抗してみる

本の書いてある内容にひたすら反抗してみるという方法です。このとき自分なら絶対こんなことを思わないよ、とかこんな風に行動しないのにということをひたすら書いていく手です。

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